yuzaのブログ

幕末から明治を舞台にした小説を中心に載せています。

GW明けの旅行

今週のお題「今年見に行ってよかったもの」

 佐渡島の民俗資料館。平日で人もおらず、職員が見学中の筆者を訪ねてくるほど閑散としていたが、個人的には行けて満足であった。

 前々日に佐渡島入りしたが、忙しい夜勤が明けた日の昼に出発した。疲れていたはずだが翌朝は五時半に目覚めた。楽しみにしていた土地であったし、一日半しか滞在できないのが残念なほどであった。

 宿は佐渡島のど真ん中に位置していた。おかげで色々な場所を訪ねることができた。ただ食事が予想を超えていた。まさかコロッケの中に納豆が入っているとは思わなかった。

 新潟港と両津港の行き来はジェットフォイルを使った。本当はフェリーで二時間かけて佐渡海峡を渡ってみたかったのだが、翌日の仕事を思うと無理はできなかった。いつか調べ物ではなく純粋な旅行として行ってみたい。その時は悠々と船旅を楽しみ、島内はレンタカーで回ろう。

 知人のはとこの紹介という遠い縁にもかかわらず、貴重な話をしてくれたIさんには感謝しきれない。いつまでも元気でいてほしい。

 佐渡島は好きだ。今度来る時は神奈中のバスを探そう。タクシーの運転手の情報は正しいはずだ。